NEOVERSE / コラム / メタバースにお店を出すには?
「メタバースで集客できないか」と考える事業者向けに、NEOVERSEで実際に用意されている出店の仕組み(区画・内装・看板・現実への送客)を紹介します。
| お店を出す | 区画を借りてビルを建てて出店 |
|---|---|
| 内装をつくる | 店内は歩ける3D。内装エディタで自店を再現 |
| フロアを貸す | 建てたビルの各階を他の事業者に転貸可能(賃料は自社設定) |
| 看板を出す | 階数に応じて看板の面が増える |
| 現実へご案内 | 予約・購入・応募・来店など、現実のお店への送客ができる |
| 土地 | 賃借形式(売買・転売は不可) |
|---|---|
| 建物 | 建てる階数に応じた建設費(区画により上限あり) |
| 毎月 | 地代+共益費。フロア転貸の場合は手数料 |
| 見直し | 四半期ごとに来街者数に応じて見直し(1回の変更は上下20%まで) |
NEOVERSE上の出店は、バーチャル空間内での売上だけを目的にしたものではありません。バーチャル店舗を経由して、現実の店舗への予約・購入・応募・来店を案内する「送客の入口」として設計されているのが特徴です。ネット上に再現された街を歩く体験そのものが、現実の店への興味関心のきっかけになります。
他のメタバースサービスの中には、土地をNFTなどの形で売買・転売できるものもありますが、NEOVERSEの区画はあくまで賃借形式で提供され、売買・転売はできません。これは、土地の値上がりを狙った投機的な取引を避け、実際に使う事業者だけが区画を活用できるようにするための設計です。料金の見直しにも四半期ごとの上限(上下20%まで)を設けており、契約期間中に急激な変動が起きない仕組みになっています。
実店舗を持つ飲食・美容・小売など、来店やSNSでの認知拡大につなげたい業種と相性がよい仕組みです。ネット上の街を歩く体験を通じて、まだ実店舗を知らない層にアプローチできる点が特徴です。